ご相談事例

事例1

相続した家屋の解体と土地の売却

【新潟県新潟市】

実家を相続した場合、ご兄弟や親族の方々と、ご意見の調整に時間がかかることが多くその間、建物を維持・管理する必要があります。横浜市にお住いの相続人の方から新潟の実家についてご相談を頂いたこのケースでは5年間の管理の後、解体から売却までをお手伝いさせていただきました。お庭にあったご先祖様の慰霊碑は近くのお寺へ移築。新たな土地オーナーさまも弊社にてご紹介をいたしました。

事例2

実家をリフォームしてお母さまと同居

【神奈川県横浜市】

お父さまが亡くなられ施設に入所されたお母さまに代わり、転勤で離れて暮らす息子さまから二年間の「外部 見まわりサービス」をご依頼いただきました。その後、横浜に戻られた息子さまのご家族がお母さまと同居されることを望まれ、再びご相談をいただきました。
築40年のご実家を寒さや暑さへの対策やバリアフリー対策など、家族の新しい暮らしに合わせてリフォームしました。リフォーム資金としてお母さまからの生前贈与のご支援も受け、相続時に課税評価額が下がる二世帯住宅とすることで相続税対策にもなりました。

事例3

相続した別荘を最新の仕様にリノベーション

【静岡県熱海市】

所有者ご本人に代わり、成年後見人の方からご依頼を頂きました。それまでは別荘としてご活用されていましたが訪問する機会も減り、「内部 見まわりサービス」をご依頼されました。
一年間の管理の後に今後の賃貸活用なども踏まえ、設備や間取りなどをすべて見直すリフォーム(リノベーション)を行いました。お部屋の第一印象を良くしたことで、査定価格も上がり売却も視野に入れた活用法をご検討中です。

事例4

雪害で損壊した鶏舎の解体・撤去

【宮城県白石市】

近年、異常気象による豪雪や豪雨が予期しない被害を発生させています。このケースでは老朽化した鶏舎が豪雪により損壊。被害を免れた鶏舎以外を解体撤去し、事業の早急な復旧に努めました。弊社では、一般住宅のほかにも工場や倉庫といった建築物・工作物のご相談も承っております。

事例5

東日本大震災の復興支援事業

【宮城県石巻市】

東日本大震災後、多くの建設業者が解体や撤去作業に回り、新築工事を行う業者が不足しました。弊社では東日本を中心とした建設業者のネットワークを生かし、被災された方の安定した生活復旧に向け、不足する工事業種を中心に施工業者の斡旋を行っております。災害時に緊急を要するご相談につきましても迅速な対応が可能です。

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